その保冷剤、捨てる前に

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ケーキやアイスクリーム、お刺身等を購入した時に入れてくれる保冷剤。



すぐに処分する人、冷凍庫に保存する人と色々ですが、実はすぐに捨てるには勿体ない物です。



保冷剤の成分は98パーセントが水分、残りは高吸収性ポリマーに防腐剤等。

水を固める性質があるので、キッチンやトイレに流すのはNGですが、この保冷剤、色々と再利用ができます。凍らせてガーゼやタオルに包んで首元に巻けば、夏場の熱中症予防に。


同じく夏場のお弁当に添えると傷み防止に。

虫刺され等で痒いところを冷やしてみると、痒みが和らぎます。

また、ジェル状の中身を取り出してお皿や瓶等の容器に入れると消臭剤代わりになります。


玄関やトイレ、冷蔵庫の中等に置いておくのもオススメ。


ジェルに色をつけたり、アロマオイル等で香りをつけたりするのも楽しい物です。


ただ気をつけておきたい事もあります。
今、日本で使われている保冷剤はほとんどが安心できる成分で作られていますが、ごく一部に毒性のあるエチレングリコールという成分が使われている場合があります。


これは誤って飲食してしまうと意識混濁等の重篤な症状が出る危険性があり、子供やペット、認知症の患者さん等が誤飲しないような注意が必要です。それでも、冷凍庫にたくさん保冷剤がたまってしまった、という場合には途上国へ寄付する事もできます。
特に暑い国では重宝される為、集めて送っている団体もあります。



すぐに捨ててしまう前に、もう一度再利用の方法を考えてみるのも良さそうです。

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